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特別展「明治150年記念 華ひらく皇室文化 ―明治宮廷を彩る技と美―」
2019年3月16日(土)  ~  2019年5月10日(金)
前期:3月16日(土)~4月14日(日)、後期:4月17日(水)~5月10日(金)

 明治時代(1868-1912)、諸外国との外交のために皇室では洋装を採り入れ、洋食にて外国使臣をもてなしました。その舞台は、延遼館、鹿鳴館そして明治宮殿へと移り変わります。宮中晩餐会の食器やドレス、ボンボニエールなど華やかな宮廷文化を紹介します。
 また、明治皇室は伝統文化の保護を提唱し、「帝室」(皇室)が「技芸」(美術)の制作活動を奨励する「帝室技芸員」制度が誕生します。美術界の最高の栄誉とされた彼らの作品は、日本文化の象徴として海外でも賞賛されました。
 明治150年、そして新時代が幕を開ける今、明治皇室が守り伝えようとした日本の技と美をご覧ください。(展示替えあり)

» 公式ページ

会場泉屋博古館(東京)
住所〒106-0032  東京都港区六本木1-5-1
会場TEL03-3584-8136
会場FAX03-3584-8137
会場URLhttp://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
会場備考住友家が収集した美術品を保存、展示する美術館。特に第15代当主住友春翠が明治中頃から大正期にかけて収集した中国古銅器と鏡鑑が有名。本館は京都市鹿ヶ谷に建てられ、平成14年には東京・六本木に分館を開設。
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